未分類

投げ釣りを始めよう♪投げ方編PART3 ~タラシは長めにとる~

前回の「投げ釣りを始めよう♪投げ方編PART2 ~投げの構え~」に引き続き
投げ方編PART3です。

この投げ方をマスターすれば、ほぼ全部の釣りに応用できるので、
構えから投げ方までしっかりマスターするようにしましょう。
131115_dokidoki_008.mp4_000310966
動画で勉強したい方はSHIMANO TVの動画⇒#008 サーフで投げ釣りを見てみてください。
5分ぐらいから投げ方の映像が始まります。

スポンサードリンク

今回は「タラシ」についてです。
あまり釣りをしない人は聞き慣れない言葉ですので、説明します。

タラシとは、仕掛けと竿先の間隔のことです。
これがあまりに短すぎると竿のしなりの力を応用できずに飛距離が伸びませんし、
長すぎると、仕掛けが飛び出す前に竿を振り切ってしまっているということになります。

131115_dokidoki_008.mp4_000413400

SHIMANO TVの動画では「タラシの長さは一番手前のガイド辺りが目安」と
解説されていますが、私自身はもう少し短めでもいいかと思っています。

それぞれの竿の特性がありますので、持っている竿に合わせて
タラシの長さを感覚で覚えるというのが一番いいと思います。

気をつけなければいけないのは、竿先と仕掛けの感覚が10センチとか、
短すぎると、いくら投げても上達しませんので、1メートルぐらいは必ずタラシを取るようにしてください。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事

  1. 未分類

    道糸・ナイロンのメリットとデメリット

    道糸に使うラインの種類は大きく分けて3つあります。・ナイロン…

  2. 未分類

    投げ釣りを始めよう♪PART1 ~全然飛ばない!!飛距離が20メートルって(汗;~

    暇だったので、家から歩いて5分ぐらいのところにある長垂海岸(福岡市西…

  3. 未分類

    カレイ釣りを始めよう♪PART6 ~地元の漁師さんは最高の情報源~

    前回の「カレイ釣りを始めよう♪PART5 ~狙ったポイントで朝マズメ~…

  4. 未分類

    道糸・フロロカーボンのメリットとデメリット

    道糸に使うラインの種類は大きく分けて3つあります。・ナイロン…

  5. 未分類

    釣り道具のメンテナンス★竿・リール・仕掛けの洗い流し

    釣りから帰ると、疲れているのであまりやりたくないのが道具のメンテナンス…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近の記事

  1. 11月

    ジギング釣果★底から7メートルぐらいで引っかかりました★サバ22cm★佐賀県唐津…
  2. 3月

    アジング釣果★セイゴが来た(汗)!岸から2メートル付近の中層でアタリがありました…
  3. 10月

    ジギング釣果★底から3メートルぐらいでアタリがありました★真鯛63cm★佐賀県唐…
  4. 3月

    アジング釣果★やっと本命アジ!岸から7メートル付近の中層でアタリがありました★豆…
  5. 12月

    ジギング釣果★底から11メートルぐらいでアタリがありました★ハマチ64cm★佐賀…
PAGE TOP