5月

テンヤ釣行日記★またもや良型マゴチを釣りあげた(73センチ)★2014年5月3日・佐賀県・唐津市・呼子町より出港

2014-05-03 17.09.18

ゴールデンウィーク初日の5月3日にテンヤ釣りへ行ってきました。
今回のメンバーは、師匠、中さん、師匠のおじさん(大師匠)、竹さん、私の5人でした。

 

天気はいいけど風が強いという、船釣りには少し厳しい状況でした。

 

この日は、5月から解禁になった生きエビが手に入ったので、
エサは生きエビを使っての釣行となりました。

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約半年ぶりの生きエビということで、みんな期待に胸を膨らませていましたw

 

朝5時半にポイントへ到着。
最近、1投目から来ることがないのですが、やはり1投目は期待してしまいますねw

 

何投かするも、アタリはあってもかからない・・・
そうこうしていると、師匠が仕掛けのスタンバイ終わって1投目を入れました。

師匠にヒット・・・

 

立て続けに魚をあげる師匠。
船の前方にいた私と中さんは、師匠からテンヤ釣りを教えてもらった、いわば兄弟弟子。

 

2人で、同じエサ同じような仕掛けで俺たちにかからないのはなんでだ???とボヤキw

 

■師匠のアワセを見てて気付いたこと

私と中さん、釣れない君と言うわけではないのですが、渋い状況になるとアワセきらないと言う難病を持っています。

 

状況が渋い時に一人で火を吹くのが師匠。
なんでだ???と思って、チラチラと師匠を観察していると、アワセの決定的な違いに気がつきました。

 

■点と線の違い

■私と中さんのアワセ
竿のリール部分を軸にして90度に竿を立てる。

■師匠のアワセ
竿のリール部分を持ち、竿ごと真上に上げる。

 

海の中のイメージをしてみると、仕掛けはおもりとラインが真っ直ぐになっているはず。
竿を真上に上げると言うことは、線でアワセると言うことだ!!

90度に竿を立てると、点でアワセるから、魚の口から抜けてしまうのか?

色々考えてみましたが、師匠と私たちの違いはそこしかない気がします。

今度、練習して、線でアワセるやり方を実践してみようと思います。

 

今回の大物マゴチ
2014-05-03 17.09.01
真ん中に写っている、デロンとしたのがマゴチです。

刺身をポン酢で、刺身の残りをヅケに。
その他、残りの身をすり身にしていただきました。

かなり旨かったw

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